中学受験のコーチング1

『中学受験のコーチング1』は
「ティーチング」ではなく「コーチング」を行う新しいスタイルのプロ家庭教師です!

コーチング1は「問題の解答・解説」といったティーチングだけを行う家庭教師ではありません。

なぜなら、いくら“わかる”まで丁寧に「問題の解答・解説」を教えても、「知識を定着させる勉強のやり方」が身につかない限りは、いつまでたっても“できる”ようにはならないため、ティーチングには限界があると考えているからです。

ですから私たちは従来の「問題の解答・解説」に加え、コーチングの手法を用い「知識を定着させる勉強のやり方」を指導することによって、“わかった”から“できた”へ導く新しいスタイルの家庭教師を選択するに至りました。

コーチングとは?

コーチングとは「個人の力を可能な限り引き出し、目標達成に導くこと」をいいます。
コーチング1では主に「分析」「目標設定」「モチベーション」「コミュニケーション」といった観点から、学習計画を立て、目標達成へのコーチングを行います。
ここが問題の解答・解説だけを行う“一般的な家庭教師”と違う点です。
最終的にはお子さんが自立して家庭学習を行うことを目標とした学習指導を行います。

進学塾や個別指導塾に通っても必ずしも成績は伸びない?

全国的により良い教育環境を求め、中学受験に挑戦する風潮が高まってきています。
そして中学受験を突破するために、ほとんどの小学生は2~3年間、進学塾に通い、さらにはダブルスクールで個別指導塾や家庭教師をつけているご家庭も少なくありません。

ところが、約7割のお子さんは成績が伸びていません
それどころか個別指導塾や家庭教師を始める前より下がってしまう場合もあります。

なぜ必ずしも成績は伸びないのでしょうか?

それは「わかること」と「できること」は別物だからです。

例えば、Aくんは「算数」が苦手です。
原因は模試によく出る「速さ・割合の問題での失点が多い」という点です。
そこで、ダブルスクールで通っている個別指導塾で速さ・割合の問題の集中特訓を行いました。
個別指導塾で教えてもらったおかげで、Aくんは速さ・割合の問題がよくわかるようになりました。
ところが、Aくんは家庭学習で「知識を定着させるための練習(=復習)」をほとんど行いませんでした。
しばらくたつと、また同じミスを繰り返すようになってしまいました。

実は、成績が伸びないお子さんの多くはAくんのような勉強方法になっています。
進学塾や個別指導塾でのティーチングによって、その問題が“わかる”ようにはなっても、復習が不足した家庭学習を行っているために、知識が定着せず、いつまでたっても“できる”ようにならないのです。

これが私たちが考える「ティーチングの限界」です。

「コーチング」によって、“わかった”から“できた”へ導きます!

スタッフ紹介

そもそも多くのご家庭は、「問題の解答・解説」だけではなく、「知識を定着させる勉強のやり方」や「家庭学習の方法」を教えてもらうことを期待し、進学塾・個別指導塾・家庭教師をご利用になられていると思います。

しかし、一般的な進学塾・個別指導塾・家庭教師では単なる「問題の解答・解説」といったティーチングしか行ってくれません。
これでは、すでに正しい家庭学習方法が身に付いたお子さんには適切ですが、そうではないお子さんには不適切です。

私たちは従来の「ティーチング」しか行わない進学塾・個別指導・家庭教師と決別しました!

そうはいっても、あえて「家庭教師」というスタイルにこだわるのは、「家庭」というお子さんにとって最も重要な学習環境を正確に把握しないことには適切なコーチングは行えないという理由からです。
私たちは「問題の解答・解説」といったティーチングに加え、コーチングの手法によって「知識を定着させるための勉強のやり方」を指導し、“わかった”から“できた”へ導きます!


中学受験コーチング

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